男女の産み分け

男女の産み分けに欠かせない3つの要素を適切にコントロールすることが大事

産み分けに重要な要素は3つ

産み分けに関係する要素は大きく3つあります。

重要な順に、

  1. 排卵期を特定すること
  2. 精子の濃度を調節すること
  3. 膣内のPH環境を管理・調節すること

です。

なぜこの順番で重要なのか、そして最終的には「排卵期の特定を完璧にすることで産み分けは十分」というお話をしようと思います。

排卵期の特定が最重要の理由

受精がマラソンや徒競走のようなレースだと思うと分かりやすいですよね。しかし、このレースは少し特殊です。

マラソン選手と短距離選手が同じゴール目指して繰り広げるレースであり、どちらを勝たせたいか?によって私たちはスタートの条件を調節ことができます。

そしてゴールは初めから見えているものではなく、決まった時間になれば現われるもの、というレースです。

この特殊なレースで、一方を勝たせるためにあれこれ工夫するのがいわゆる産み分け法であって、産み分け法に最も大事なことは排卵日の特定、つまりゴールはいつ訪れるのかを把握することです。

このような特殊なレースの条件を考慮した上で、例えば短距離走者を勝たせたいと思えば、マラソンで勝負するよりゴール(排卵)直前にダッシュした方が良いですよね。

マラソン選手を勝たせたいと思えば、ダッシュでは敵わないので早めにスタートしてゴール(排卵)時間ぴったりにゴールできるよう調整した方が有利。

実際にこんなレースがあれば、誰もがこのように自分の得意な走り方で走るはず。それ以外の要素はいわばおまけなのです。

精子の質や濃さの管理は難しい…

産み分けの方法は簡単です。

男の子を作るY染色体を持つ精子(短距離走者)か、女の子を作るX染色体を持つ精子(マラソン選手)のどちらを勝たせるのかを考えることが産み分けの基本。

だから単純に、応援したい選手を多くすれば確率は上がります。

短距離走者であるY精子を勝たせたいのであれば、一般的には精子を濃い状態にしておくべきだと言われています。反対にマラソン選手を勝たせたいのであれば、適度に射精しておき、薄めておくことで、X精子を持つ精子の方が優勢になるのだとか。

この理屈は分かりますが、実際に例えば禁欲をしたりして調節するとして、精子の濃さを自分で測定することはなかなかできませんよね。

精子を濃くしておいた方が良いと思い禁欲をはじめても、排卵日目前で果たして本当にY精子が多くなっているのかは自分では咄嗟に知りようがないのです。

それでも精子の質が2番目に重要なのは、子供の性別を分けるのは卵子ではなく精子だから。

極端な話、任意の染色体を持つ精子を体外受精などで強制的に受精させれば間違いなく狙った性別の子供が生まれるのですから、精子が大事でない訳がありません。

膣の環境は産み分け法にとっておまけ

排卵日は言わば精子にとってのゴールですし、精子の質は性別に直接関わるのですから大事に違いないのですが、それらに比べれば膣のPH環境の重要度は劣るように思います。

なぜなら、同じくレースで例えるのだとしたら膣内のPH環境は気候の差程度の影響でしかないからです。

もちろん、受精に至るまでのレースはとても苛酷なものですから、気候の差程度の影響とは言っても重要なポイントではあります。

一般的に女の子を作るX精子は酸性よりの環境の方が強く、Y精子はアルカリ性寄りの環境の方が得意だと言われています。反対に苦手な環境だと脱落してしまう精子が多くなってしまうのです。

マラソン選手は気温が高くても平気だけど、短距離走者であるY精子は気温が高いといつもの力が出ず、と言ったイメージでしょうか。

ゼリーを使って膣内の環境を変える方法がありますが、これはレースの序盤において、応援する精子の得意な環境を作ってあげて、少しでも生存率を上げようとする工夫なのです。

よって膣内のPHを調節するのは大切ではありますが、排卵日の特定や精子の濃度と比べると重要度は低いと言えるのではないでしょうか。

排卵日を確実に知るには?

産み分けに挑戦する場合、最も重要なポイントは排卵日を正確に知ることで、それさえ把握しておけば精子の濃度や膣内のPHはその後で良いはずです。

しかし、多くの方が排卵日の特定は簡単な排卵検査薬で済ませ、排卵日が直前まで分からないから精子の濃度調整も出来ず、だけどゼリーなどを使って膣内の環境を整えることはしっかりやるという方法を取っているようです。

これでは優先順位が反対ですから、産み分けのために排卵日を正確に知ることを優先しましょう。

確実に排卵日を知るには、「クリアブルー排卵検査器」を使用するのが今家庭で行えるものの中では最も正確です。

クリアブルー排卵検査器は簡易な排卵検査薬とは違い、黄体形成ホルモンに加え黄体形成ホルモンより先に値が変動するエストロゲンの値を感知し、排卵の5日前から察知することができる最新の排卵検査機器です。

何より、妊娠できる確率が高い日にははっきりと「high」、「peak」と二段階で表示してくれますから、自分でタイミングを計算する必要がありません。

加えて5日前から排卵日を察知できますから、精子の濃度調節も可能。クリアブルー排卵検査器だけで、産み分け法に重要な2つの要素を完璧に調節できるようになります。

排卵検査薬とゼリーで行う産み分け法は手が付けやすいようですが確実性は低いです。クリアブルー排卵検査器は高価なため購入を迷うかもしれませんが、産み分けの成功率は各段に上がりますので、本気で赤ちゃんの産み分けに挑戦したい方には非常におすすめな機器なのです。

産み分けの計画を立てるならクリアブルー

産み分けのイメージが掴めたでしょうか?

産み分けには排卵日の特定と精子の濃さ、そして膣内のPH環境を適切にコントロールすることが大事なのですが、優先度は排卵日の特定が1番。精子の濃さが2番、そして最後にPHの調整です。

それぞれ調節するための方法やアイテムはありますが、2番目3番目の要素にお金をかけるくらいならば、1番目の排卵日の特定にお金をかけるのが、妊娠そして産み分けへのもっとも近い道のりだと思います。

まずはゴールを定めなければ作戦の立てようがありませんから、真剣に産み分けを考えている方はクリアブルー排卵検査器を検討してみてはいかがでしょうか?

豆知識
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